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〒452-0832
名古屋市西区平出町87
TEL.052-501-8820
FAX.052-501-6435 |
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『0歳にとっての保育園…ドキドキでもワクワクがたくさん!!』(0歳児ひよこ組)
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“こんなに小さいのにもう保育園でいいのかな”
きっと多くの保護者の方が胸の奥でそっとつぶやく言葉だと思います。
子どもにとっても保護者の方にとっても離れて過ごすはじめての時間です。
最初は心配でいっぱい、抱っこから離そうとするとギュッと離れない姿があります。
それは “甘え” ではなく大切な人とつながろうとする “愛着行動”。
そして泣きながらも保育者のところへ…
それは「安心できる人」を見つけようとしている大切な姿です。

保育者の声を聞きながら絵本を見て
少しずつ声を覚えていき
保育者の顔 おともだちの顔
も覚えていきます。

保育園で過ごす中で保育者の声、おもちゃの音

保育者の顔、おともだちの顔、そして給食のにおいが
少しずつ子どもたちの日常となっていきます。
子どもたちのまだ不安な気持ちをそのまま受け止めながら
「だいじょうぶだよ」 「ここにいるよ」
と抱っこや声かけ、まなざしで応えていきます。
そしてお家では出会えなかった世界が毎日少しずつ広がっていきます。
保育者とのやさしいやりとりの中で少しずつ緊張がほどけ表情がやわらいでいきます。

ふれあい遊びでは
うたに合わせて楽しんだり

おともだちといないいないばあをしたり

クラスのおともだちの存在に気づき
そっと近くに行ってみたり

同じ遊びをしてみたり

まだ “一緒に遊ぶ” というより
“同じ空間で過ごす” ことを
楽しむ時期です。
このような時間の積み重ねが人に目を向ける気持ちを少しずつ育てていきます。
何気ない毎日の中にある小さな成長を私たちは大切にしています。

年度末には子どもたちの保育園での生活の様子を
見ていただく機会も作っています。

のぞき穴からこっそり見てもらいます。
子どもたちには内緒・・・
いつもの園での姿です。
はじめての園生活が不安な時間ではなく “あたたかな成長のはじまり” となるように、
「子どもたちの大切な毎日」 と 「保護者の方の大切な想い」 に寄り添いながら、
日々丁寧に関わって保育しています。
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